美容コラム

【ニードル脱毛】効果ない?理由やメリットを解説!よくある質問も

【ニードル脱毛】効果ない?理由やメリットを解説!よくある質問も

「ニードル脱毛は効果ない?」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか?今回は不安に思っている方に向けて、「効果がない」と感じる理由や施術の特徴を解説します。他の脱毛方法との違いやニードル脱毛のメリット、向いている人の特徴まで余すところなく紹介。ニードル脱毛に関するよくある質問もまとめました。ニードル脱毛を正しく理解して、理想の素肌を目指しませんか。

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「ニードル脱毛は効果がない」は誤解?変化を実感できない理由

毛周期とニードル脱毛の効果の関係

ニードル脱毛で効果を感じられない場合、脱毛の仕組みと「毛周期」が深く関係している可能性があります。
毛は「成長期・退行期・休止期」というサイクルで生え変わります。その中でニードル脱毛が有効なのは、成長期の毛のみです。そのため、一度の施術ですべてを処理するのは難しく、時間が経って休止期だった別の毛が生えてくることで「ニードル脱毛は効果がない……」と感じるケースがあるのです。
また、細い産毛や埋没していた毛などは見過ごされることがあり、施術後に生えてくる場合もあります。そのため、「ニードル脱毛は効果がない」と感じることもあるかもしれません。その際は、追加で施術を受けたり、毛周期に合わせて回数を重ねたりすることで、解決できるでしょう。

ニードル脱毛と他の脱毛方法を比較

ここでは、ニードル脱毛をはじめとする3種類の脱毛方法について紹介します。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴に細い針を通じて電気を流し、毛を作る組織を直接壊す脱毛施術です。一度破壊した毛根から毛が再生することはほとんどなく、永久脱毛が目指せます。
白髪やタトゥー部分の毛にも対応でき、毛質、毛色、肌の色に限らず幅広いケースに対応できるのが大きな利点です。ただし、表面に見えていない毛があるため、ニードル脱毛による施術が1回で終わることは少ないでしょう。毛周期に合わせた適切な施術を複数回重ねることで、しっかりとした変化を感じられます。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、毛の黒い色に反応する熱エネルギーを使い、広範囲の毛根をスピーディーに処理できる施術です。効率良く全体の毛量を減らしたい場合に適しています。
ただし、1回の施術ですべての毛が生えなくなるわけではありません。毛の生えるサイクルに合わせて回数を重ねることで、徐々に毛が薄くなっていくのを感じます。白髪や眉毛付近など、一部対応がむずかしいケースもあります。医療レーザー脱毛は、医師や看護師の管理下で脱毛を目指せる点もポイントの1つです。

光脱毛

光脱毛は、毛の黒い色素に反応する光を当てて、毛根にダメージを与えます。医療レーザー脱毛と同様の仕組みですが、パワーが優しいため、毛を作る細胞を完全に壊すことはできません。
一時的に毛を減らしたり、生えるスピードを遅くしたりする「抑毛」が主な目的となります。1回あたりの費用は抑えられますが、時間が経つと再び毛が生えてくるため、理想の状態を保つには、長期間にわたり施術を続ける必要があります。

他の方法にはない!ニードル脱毛ならではのメリット

口元のニードル脱毛の施術の様子

ニードル脱毛は、他の脱毛方法では対応が難しいケースでも処理ができる点も魅力です。毛一本ずつに丁寧にアプローチするため、以下のようなメリットがあります。

●白髪・産毛・金髪も脱毛できる
●日焼けした肌や色素沈着がある部位にも対応している
●眉毛やひげなど細かいデザイン調整に向いている
●処理した毛がその場で抜けるため変化が分かりやすい

医療レーザーや光脱毛は黒い色に反応するため白髪には効果がありませんが、毛穴を直接処置するニードル脱毛なら、色素の薄い毛にもアプローチできます。また、他の脱毛法では火傷のリスクから断られやすいほくろ周辺の毛や日焼けした肌でも施術ができる点は、ニードル脱毛の大きな強みです。
さらに、毛を一本単位で選んで処理できるため、眉毛の形を整えたり、毛量を自然に減らしたりする精密なデザインにも対応しています。施術と同時に毛が抜けるため、確実な変化を実感しやすいでしょう。

ニードル脱毛が向いている人の特徴

ニードル脱毛は、中でも以下のような特徴を持つ方に向いている施術です。

●医療レーザー脱毛後に残った毛をなくしたい
●白髪のひげやムダ毛が気になる
●タトゥーやほくろの周りの毛を処理したい
●眉毛の形をミリ単位で整えたい

医療レーザー脱毛を一通り終えても、色素の薄い産毛や白髪だけが残ることがあります。そのような場合に、仕上げとしてニードル脱毛を活用すれば、数本だけ残った箇所をピンポイントに処理可能。広範囲はレーザー、細部はニードルと使い分ける脱毛方法もあります。また、タトゥーやほくろ周辺、眉下などもニードル脱毛なら施術できます。ニードル脱毛は「ひげや眉のデザインをこだわりたい」というメンズの方や「肌色や毛色で断られた経験がある」という場合にも適した選択肢です。

ニードル脱毛に関するよくある質問

ここからは、ニードル脱毛の効果や注意点などに関するよくある質問にお答えします。

Q
ニードル脱毛にデメリットはありますか?
A

ニードル脱毛のデメリットには、以下の3点があります。

  • 電流を流す際に痛みを感じる
  • 毛穴一つひとつに針を刺すため時間がかかる
  • 広範囲の脱毛では費用が高額になる

ニードル脱毛で感じる痛みには個人差があります。また、ニードル脱毛による広範囲の施術では時間がかかり値段も高額になるため、レーザー脱毛との併用など、部分的な治療を検討すると良いでしょう。

Q
ニードル脱毛は何回くらいで効果を実感できますか?
A

すべての毛を処理するには毛周期に合わせた複数回の施術が必要です。
また、部位や毛の状態によっても必要な施術回数は異なります。

Q
ニードル脱毛はVIOや顔にも施術できますか?
A

ニードル脱毛は、VIOや顔への施術が可能です。一本ずつ確実に処理できることから、レーザーでは難しい眉周りもミリ単位で理想の形に整えられます。
また、VIOの毛量を自然に間引いたり、好きな形にデザインしたりする細かい調整も得意としています。デリケートな部位の毛も効率良くきれいに整えられるでしょう。

Q
ニードル脱毛の施術後のケアで気を付けることはありますか?
A

ニードル脱毛の施術後は、肌の回復をサポートするために、保湿や紫外線対策を十分に行いましょう。
また、ニードル脱毛後は、赤みや腫れが生じる可能性があります。とりい皮膚科では施術後に専用の保湿剤を使用し、ニードル脱毛後の肌荒れを予防。ご自宅用の外用薬もお渡しすることで、肌をいたわった施術体制を整えています。施術後の炎症は、通常1週間程度で治まりますが、長く続く場合はクリニックにご相談ください。

とりい皮膚科クリニックの医療脱毛の特徴をチェック

皮膚科医の診察のもと照射プランを提案

とりい皮膚科クリニックでは、医療レーザー脱毛と医療ニードル脱毛を組み合わせた、効率的な施術を提案しています。レーザー脱毛が苦手とする白髪や産毛を、ニードル脱毛で補うことで、全身をすみずみまで脱毛可能です。
レーザー脱毛には「ライトシェアデザイア」を導入。吸引と冷却のシステムにより、痛みに配慮しながら、スピーディーに施術できます。ニードル脱毛では絶縁針を使用し、火傷や感電のリスクを抑えつつ、ピンポイントで毛根を破壊します。
カウンセリング料や術後の薬代などの追加費用がかからない点もポイントです。2日前までの連絡でキャンセル料も無料のため、追加料金の心配なく医療脱毛を受けられます。

施術詳細は以下をクリック▼
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医療脱毛

ニードル脱毛を正しく理解して理想の肌を目指そう

ニードル脱毛は決して効果がないわけではありません。むしろ、毛一本一本にアプローチできることから、変化を実感しやすい施術です。白髪やほくろ周辺の毛など、ピンポイントでの脱毛を希望される場合や、ひげや眉毛を細かくデザインしたい方は、ニードル脱毛を検討してみてください。
20年以上にわたり、患者さまの肌と向き合ってきたとりい皮膚科だからこそ、患者さまが自分の肌に自信を持てるように心からサポートしたいと考えています。皮膚科専門クリニックとしての知識と経験を活かし、結果にこだわった医療脱毛の提供を目指します。気になっている方は、お気軽にカウンセリングをご予約ください。

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【施術名】医療針脱毛(ニードル脱毛)
【施術内容】医療用電気脱毛器(COA-50NX)を用い、毛穴に専用の極細針を挿入して電気エネルギーを通電することで、毛根および毛包に熱作用を与え、毛の再生を抑制する施術です。
【施術期間および回数の目安】4週~8週間ごとに1回
【費用】
・VIO以外 1本¥330
・VIO 1本¥660
※料金は使用本数に応じて異なります。
※血液検査代¥5,500、針代¥5,500、保湿剤代¥1,650が別途必要となる場合があります。
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】施術中または施術後に、痛み、赤み、腫れ、熱感、ヒリヒリ感が生じることがあります。まれに、やけど、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、毛嚢炎、瘢痕等が起こる可能性があります。 ※症状には個人差があります。
【未承認機器に関する注意事項について】
・使用する医療機器「COA-50NX」は、厚生労働省より医療機器(電気手術器)として薬機法に基づく製造販売認証を受けています(認証番号:224ADBZX00055000)。
-ただし、承認されている使用目的・使用部位とは異なる目的で使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一性能を有する他の国内医療機器は存在しない場合があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。

【施術名】医療脱毛(ライトシェア デザイア)
【施術内容】半導体レーザー(ダイオードレーザー)を用い、毛の成長に関与するメラニン色素にレーザーを照射することで、毛根および毛包に熱作用を与え、毛の再生を抑制する施術です。
【施術期間および回数の目安】6週~8週間ごとに1回
【費用】
・1回¥3,300~¥29,700
・5回コースの場合¥13,200~¥348,000 
※料金は施術部位・プランに応じて異なります。※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】施術中または施術後に、痛み、赤み、腫れ、熱感、ヒリヒリ感が生じることがあります。まれに、やけど、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、毛嚢炎等が起こる可能性があります。 ※症状には個人差があります。
【未承認機器に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
・諸外国における安全性等に係る情報
-「ライトシェア デザイア(LightSheer DESIRE)」は米国食品医薬品局(FDA)において、医療用レーザー脱毛機器として承認されています。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。

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