美容コラム

ニードル脱毛は痛みを感じやすいって本当?痛みを軽減する方法も解説

ニードル脱毛は痛みを感じやすいって本当?痛みを軽減する方法も解説

ニードル脱毛に対して「痛みが強いの?」「痛みに耐えられるかな」と不安を感じていませんか。今回は、医療ニードル脱毛の痛みについて詳しく解説します。痛みを感じやすい部位、痛みを軽減する方法など、施術前に知っておきたい情報をまとめました。医療ニードル脱毛の疑問を解消し、自分に合った脱毛方法を選択するヒントにしてください。

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医療ニードル脱毛の痛みは具体的にどの程度?

とりい皮膚科クリニックで医療ニードル脱毛(医療針脱毛)を受ける様子

一方、針を刺して毛根に電気を流す仕組みのため、痛みが伴う施術として知られています。医療ニードル脱毛の痛みを例えると、「熱い針でチクッと刺される」ような感覚といわれ、レーザー脱毛より刺激を感じやすいケースも。しかし、痛みの感じ方は人それぞれで、毛質や部位、体調によっても大きく変わるでしょう。クリニックでは麻酔や冷却といった痛みを和らげる工夫が行われているため、痛みが心配な場合は事前に相談するのがおすすめです。1本ずつ処理する分、時間はかかりますが、特定の毛の処理を希望する方の選択肢となる脱毛方法といえるでしょう。

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医療ニードル脱毛(医療針脱毛)について

【部位別】医療ニードル脱毛でとくに痛みを感じやすい場所

とりい皮膚科クリニックの医療ニードル脱毛(医療針脱毛)の医療機器

ここからは、部位別に医療ニードル脱毛でとくに痛みを感じやすい場所を見ていきましょう。併せて、痛みが強くなる理由も紹介します。

VIO

VIOは医療ニードル脱毛の中でも、とくに痛みを感じやすい部位といわれています。皮膚が非常に薄く、神経や血管が集まっているデリケートな場所のため、わずかな刺激でも鋭いチクッとした痛みが伝わりやすいのが特徴です。また、この部分は毛が太く濃いうえ密集しているため、処理に手間取り施術が長引きがち。その分痛みを感じる時間が増えやすく、強く痛みを意識しやすくなる傾向があります。

顔(眉毛周り・口周り)

顔は体の中でも皮膚が非常に薄く、神経や血管が多く集まっているため、医療ニードル脱毛の刺激を感じやすい部位です。とくに口周りや眉間を含む眉毛周りは敏感で、痛みが鋭く伝わりやすいといわれています。目の周りは粘膜に近いため、さらに痛みに敏感になりやすい点にも注意が必要でしょう。男性の場合は髭の毛が太く深く生えているため、同じ顔の中でも、医療ニードル脱毛で強い痛みを感じる可能性があります。痛みを感じやすい方は麻酔を利用するなど、対策を取りながら施術するのがおすすめです。

ワキ

ワキは太く濃い毛が生えているうえ、皮膚が薄くやわらかいためニードル脱毛の痛みを感じやすい部位といわれています。また、毛穴一つひとつに針を挿入して電流を流すため、刺激が強く、痛みに敏感な方ほど鋭い痛みを感じる場合も。加えてワキは他の部位と比べて毛の密度が高いので、単位面積あたりの本数が増えて長時間になりやすい点も負担につながります。そのため「レーザー脱毛を繰り返しても数本だけしぶとく残ってしまった毛」を処理したい場合に、医療ニードル脱毛が選択肢となることもあります。

医療ニードル脱毛の痛みを効果的に和らげる方法

「一般的な医療脱毛よりも痛みを感じやすい」といわれる医療ニードル脱毛ですが、できるだけ施術中の痛みを和らげるためにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、3つの方法を紹介します。

麻酔を使用する

医療ニードル脱毛の痛みを和らげる手段として効果的な方法の1つ目は、麻酔の使用です。医療ニードル脱毛の麻酔には、表面麻酔クリーム、局所麻酔注射、そして笑気麻酔などがあります。使用する麻酔の種類についてはクリニックによって異なるため、事前に確認してみましょう。麻酔クリームは皮膚表面に塗布するタイプで、痛みの軽減が期待できるためVIOや顔といった敏感な部位でよく用いられます。局所麻酔注射は即効性が高く、強い痛みが予想される場合に用いられますが、注射自体の痛みを伴う点がデメリットです。笑気麻酔は吸入によって不安感を抑え、痛みの感じ方を調整します。麻酔の使用を希望する場合は、事前にカウンセリングで相談しましょう。

施術前日はしっかり保湿し、体調を整える

痛みを軽減するためには、施術前日の肌コンディションが重要です。乾燥した肌は刺激を痛みとして感じやすくなるため、保湿ケアを徹底してバリア機能を整えておきましょう。化粧水や乳液、保湿クリームなど、自分に合った方法でお風呂上がりにケアするのが効果的です。また、体調が整っていないと神経が敏感になり、痛みを強く感じやすくなるといわれています。前日はしっかり休息し、ストレスや不安を避けて落ち着いた気持ちで施術を受けるように心がけましょう。

施術中は深呼吸でリラックスする

施術中の痛みを軽減するには、全身の力を抜きリラックスするのが大切です。不安や緊張で体がこわばっていると、刺激を強く感じやすくなってしまいます。ゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう。その際、口から息を吐き出し鼻から長く吸うと副交感神経が優位になり、痛みが軽くなるといわれています。痛みを感じた際には「吐く呼吸」に意識を向けることで、注意が分散して刺激を軽く感じられる場合もあるので試してみてください。また、可能であればイヤホンで好きな音楽を聴きながら施術に臨むと、リラックスして脱毛を受けられるでしょう。

医療ニードル脱毛において痛みを感じやすいタイプとは?

医療ニードル脱毛では痛みの感じ方に差がありますが、その日の肌状態や体調も大きく影響します。 とくに注意しておきたいのは、刺激を敏感に感じやすい次のような方です。

乾燥肌の方

乾燥肌の方は肌のバリア機能が低下しており、針の刺激や電流を痛みとして受け取りやすい状態です。

ホルモンバランスが乱れやすい方

生理前後は肌が敏感になり、普段より痛みを感じやすくなるといわれています。

日焼けをしている方

医療ニードル脱毛は日焼け肌にも対応可能な場合がありますが、炎症を起こした皮膚は刺激に弱く、痛みを感じやすいです。

不安や恐怖が強い方、緊張しやすい方

精神的ストレスにより痛覚が敏感になり、同じ刺激でも強く痛みを感じる場合があります。

こうした傾向に当てはまる方は、保湿や体調管理に加え、経験のある医師やスタッフが在籍するクリニックを選ぶのが痛みを抑えるポイントになるでしょう。安心できる環境で受けることが、精神的な負担軽減にもつながります。

医療ニードル脱毛の「痛み」に関するよくある質問

シミ取り治療の流れのイメージを示す、カウンセリングの様子の画像

ここからは、医療ニードル脱毛の痛みに関する内容で、よくある質問を3つ見ていきましょう。

Q
施術後の痛みや赤みはいつまで続きますか?
A

施術後に生じる赤みやヒリヒリ感は、多くの場合数時間~数日以内で落ち着きます。毛穴周りが軽く炎症を起こしている状態ですが、しっかり冷却や保湿を行えば、長くても数日以内には和らぐことがほとんどです。万が一、不快感が長期間続くなど少しでも気になる症状があれば、早めに受診しましょう。

Q
痛みが我慢できない場合、中断できますか?
A

毛穴に電流を流すため強い痛みを感じる場合があり、どうしても我慢できないときは途中で中断も可能です。ただ、クリニックでは麻酔や冷却など、痛みを和らげる手段を提供しているため、負担を抑える方法を試してみるのも良いでしょう。

Q
痛みに弱い体質でも施術は可能ですか?
A

痛みに弱い方でも施術を受けられますが、まずはレーザー脱毛やその他の医療脱毛の方法を検討してみるのも1つの手です。なお、医療ニードル脱毛は毛穴にやや強い刺激を感じますが、多くのクリニックでは麻酔や冷却などの工夫が用意されています。痛みに弱い体質の方は、施術前に麻酔をお願いすると痛み・精神的な負担を抑えられ、落ち着いて臨めるでしょう。

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医療脱毛メニューについて

医療ニードル脱毛の痛みについて理解し、とりい皮膚科クリニックで脱毛を

医療ニードル脱毛は、毛穴に電流を流す過程で刺激や痛みを感じる場合があります。痛みに弱い方でも、麻酔を使用するなどのさまざまな対策を行うことで施術を受けられるでしょう。医療ニードル脱毛に関する不安や疑問がある場合は、とりい皮膚科クリニックまでご相談ください。とりい皮膚科クリニックでは、皮膚科専門医が一人ひとりのお悩みに寄り添い、精度にこだわった脱毛を提供しています。ご不明な点は、まずはカウンセリングでご質問いただけます。

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※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】施術中または施術後に、痛み、赤み、腫れ、熱感、ヒリヒリ感が生じることがあります。まれに、やけど、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、毛嚢炎、瘢痕等が起こる可能性があります。 ※症状には個人差があります。
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・同一性能を有する他の国内医療機器は存在しない場合があります。
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