美容コラム

シミ取りレーザー治療のデメリットは?リスク軽減のポイントもご紹介

シミ取りレーザー治療のデメリットは?リスク軽減のポイントもご紹介

シミ取りレーザー治療のデメリットが知りたい方へ。年齢を重ねるとともに深刻になるシミの悩みに対し、シミ取りレーザーは効果的な治療法の一つです。しかし、デメリットや副作用、リスクなどが不安になる方も多いでしょう。この記事では、シミ取りレーザー治療のデメリットや副作用などを詳しくお伝えします。あわせて、リスクを抑えるためのポイントもご紹介します。この記事を最後まで読んで、治療への不安を払拭しましょう。

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まず知っておきたい!シミ取りレーザー治療の主なデメリット

シミ取りレーザーは、肌にレーザーを照射してメラニン色素を破壊・排出することで、シミを取る治療法です。
施術時間が短く、かつ少ない回数でシミが取れる治療法として多くの方に選ばれていますが、もちろんデメリットも存在します。それにより、後悔したり失敗したと感じたりする方も少なくありません。
まずは、気になるデメリットについて確認していきましょう。

熱による痛みを感じる

シミ取りレーザー治療は痛いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。個人差はありますが、治療中に照射の熱による痛みを感じることがあります。例えるなら、輪ゴムでバチンと顔を弾かれたような痛みです。しかし、我慢できないほどではありません。
痛みに弱い方は、事前に医師へ相談し、麻酔クリームの使用を検討しましょう。

また痛みを感じるのは治療中だけではありません。治療後にも数時間程度痛みが続きますが、時間の経過とともに収まります。

赤みや腫れなどのダウンタイムがある

シミ取りレーザー治療のデメリットを気にする女性

シミ取りレーザー治療後に、赤みや腫れ、水脹れなどの症状が現れることがあります。正常な反応であり、これらのダウンタイムは2週間程度続くのが一般的です。

また、照射後はシミの部分にかさぶたができます。かさぶたは無理には剥がさず、自然に取れるまで、1週間程度テープを貼って保護することが重要です。

費用が高額になるケースもある

シミ取りレーザー治療は、シミの大きさや数によって異なるため、費用面でデメリットを感じる方も少なくありません。
例えば、小さいシミなら1回の治療で取れることもありますが、大きなシミがたくさんあったり、小さくても広範囲にあったりする場合では、治療回数が数回必要になり、費用がかさんでしまいます。

シミ取りレーザーに適していない人は治療ができない

シミ取りレーザーはすべての人が受けられる治療ではありません。肌状態や健康状態によって、治療が受けられないケースがあります。

<シミ取りレーザーができない人>
・日焼け直後の人
・肝斑がある人
・妊娠中や授乳中の人
・糖尿病などの持病がある人
・日光過敏症の人
・極度の乾燥肌の人

安心して治療を受けるためにも、事前にしっかりと医師へ確認しましょう。

見逃せない!シミ取りレーザー治療の主なリスクと副作用

シミ取りレーザー治療のデメリットを理解できたところで、ここからは、リスクや副作用について解説します。

一時的にシミが濃くなることがある

シミ取りレーザー治療後に、シミが濃くなることがあります。この反応は、レーザーの炎症による色素沈着が原因です。炎症後色素沈着と呼ばれ、レーザーの刺激によりメラニンが活性化され、浮き出てしまうことで起こります。数ヶ月程度で徐々に落ち着いてきますが、中には長引くケースもあります。治療後は医師の指示に従い、炎症を抑えるように保湿ケアなどを徹底して行いましょう。

シミが再発する可能性がある

ネット上の知恵袋などで、シミ取り治療後に「シミがまた出てくる」と失敗例に関する投稿が見られますが、それはシミ取りレーザー治療の特徴が関係しています。
シミ取りレーザーは、今現在できているシミにアプローチする治療です。肌の表面に出てきていないメラニン色素(シミのもとになる細胞)まで取り除くことはできません。そのため、紫外線や生活習慣の乱れ、ストレスなどの影響により、再び同じ場所にシミができることがあります。

肌の色が白く抜ける「色素脱失(白斑)」が起こるケースもある

稀なリスクとして、色素脱失(白斑)が見られることがあります。色素脱失(白斑)とは、レーザー照射により、患部の色素が抜けて白く見える症状。シミのメラニン色素だけでなく、周囲のメラニン色素が過剰に破壊されることが原因で、一度発症すると、もとには戻りにくのが特徴です。

治療効果が出にくい・悪化するシミの種類もある

シミの種類はたくさんあり、シミ取りレーザーでは取れないシミも存在します。それぞれに適した治療法や機器を使用しないと、効果を得られないばかりか悪化するケースも。

例えば、肝斑です。肝斑に強いレーザーを当てると悪化してしまうため、シミ治療ではなく肝斑治療が必要になります。
そのほかにも、そばかすなどレーザー治療をしないほうがいいケースもあるため、しっかりカウンセリングを受けて、適切な治療を受けましょう。

シミ取りレーザーのデメリット・リスクを最小限に抑えるポイント

シミ取りレーザー治療のデメリットやリスクを考えると、不安が強くなりますが、きちんとした対策をすれば過剰に心配する必要はありません。
ここでは、シミ取りレーザーのデメリットやリスクを軽減するためのポイントを解説します。

信頼できるクリニックを選び、丁寧なカウンセリングを受ける

シミ取りレーザー治療を成功させるには、クリニック選びが重要であり、丁寧なカウンセリングや正確な診断が不可欠です。先述したように、シミ取りレーザーに適さないシミがあるため、信頼できる医師のもとで、どの治療が自分に合っているのかを判断してもらうことが大切です。

また、副作用やダウンタイム、施術後のケアなどもしっかりと確認する必要があります。きちんと説明を受け、デメリットなどを理解した上で納得のいく治療を選びましょう。

施術後のアフターケア(紫外線対策・保湿)を徹底する

アフターケアを徹底する様子

施術後は、肌が敏感になっている状態です。紫外線の影響を受けやすいため、大量の紫外線を浴びてしまうとシミの再発につながってしまうこともあります。シミ取りレーザー治療を受けた後は、日焼け止めやUV対策ができるアイテムを使用して、肌を紫外線から守りましょう。紫外線は、1年中降り注いでいるため、季節問わず紫外線対策をすることが大切です。

また、シミ取りレーザー治療後は、肌が乾燥しやすくなっています。保湿性の高い化粧水やクリームを使用して、しっかりと保湿しましょう。乾燥を防ぐことで、肌のターンオーバーが整いやすく、肌トラブルを予防できます。

とりい皮膚科クリニックのシミレーザー治療が選ばれる理由

とりい皮膚科クリニックでは、医療脱毛やシミ取り、ニキビ治療などさまざまな美容医療を提供しております。もちろん、シミ取りレーザー治療も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

<当院が選ばれる理由>
・皮膚科医の専門医が監修している
・資格を持った看護師が丁寧に施術を行う
・施術中の痛みや万が一のトラブルにも対応できる
・最新の機器を使用している
・プライバシーに配慮した完全個室空間で施術が受けられる

当院は、専門の皮膚科医がシミ取りレーザー治療のカウンセリング・診察を丁寧に行うのが魅力です。最新機器の中から、シミに合わせた治療を提案。看護師が丁寧に声をかけながら施術を行うので、痛みに弱い方でも安心して治療を受けていただけます。

また、完全個室をご用意し、プライバシーにも配慮した環境を整えております。無理な勧誘をしたり治療をすすめたりといったこともありません。
まずは無料カウンセリングから始めてみませんか?

シミ取りレーザーに関するよくある質問

最後に、シミ取りレーザー治療でよく聞かれる質問をまとめました。

Q
シミ取りレーザー治療に保険は適用されますか?
A

シミの種類により、保険が適用されるかどうかが異なります。太田母斑や扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着は保険的となりますが、美容目的で行うシミ取りレーザーは、基本的に自由診療となります。クリニックによって費用はさまざまですが、1回あたり5,000円〜数万円程度と考えておくといいでしょう。

Q
ダウンタイム中はメイクをしても大丈夫ですか?
A

クリニックによって異なりますが、ほとんどの場合、施術当日あるいは翌日からメイクは可能です。基本的には、患部へのメイクは避けたほうがいいですが、医師から保護テープの上からでもメイクOKとの確認が取れれば、化粧をしても構いません。
メイクの対応についても、事前に確認しておくと安心です。

Q
どのくらいの回数受けると効果を実感できますか?
A

シミ取りレーザー治療に関わらず、美容医療は個人差が大きいです。
シミの種類や大きさによっても効果が異なりますが、1回の治療で効果を実感できる人も少なくありません。シミが大きい場合や数が多いケースでは、複数回の治療が必要になるため、治療回数については、カウンセリング時に医師へ相談しましょう。

施術詳細は以下をクリック▼
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シミ取りレーザーのデメリットを正しく理解し、専門医に相談しよう

シミ取りレーザーは、1回で効果が実感できるシミ治療として効果的ですが、痛みやダウンタイム、費用面でのデメリットがあります。しかし、対策やケアを徹底すれば、デメリットは軽減できるでしょう。また、レーザー治療では対応できないシミもあるため、医師選びが重要となります。シミ取りレーザー治療を受けるなら、信頼できる医師を選び、納得した上で治療法を検討しましょう。

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